自費診療について
当院での自費診療をご案内いたします。
いずれの治療も医師が診察のうえ、体調やご希望に応じて適切にご提案いたします。
予約不要で、すべての診療項目について診察時にご相談いただけます。気になる症状やご希望があれば、お気軽にご相談ください。
GLP-1ダイエット
医師の管理のもと、安全性に配慮して行う内服治療です。GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)ダイエットは、本来は糖尿病治療に用いられる「GLP-1受容体作動薬」を利用した肥満治療の一種です。
GLP-1ダイエットの主な特長
GLP-1は、食事をとると小腸から分泌される「痩せホルモン」とも呼ばれる物質です。これを薬として補うことで、主に以下の3つの効果が期待できます。
- 食欲抑制:満腹中枢に作用し、食事量の減少が期待されます。
- 血糖値の安定:インスリン分泌を促進し、血糖上昇を抑制します。
- 胃排出遅延:消化を緩やかにし、満腹感を持続させます。
GLP-1ダイエットの主な副作用
- 消化器症状:吐き気、嘔吐、下痢、便秘など
- 低血糖:ふらつき、冷や汗など
- 倦怠感
※注意事項
妊娠中・授乳中の方、低体重の方には処方できません。
重篤な肝・腎疾患、膵炎既往、消化管障害のある方は投薬可否について慎重に判断します。
GLP-1ダイエットの料金
マンジャロ注射(1箱2本入り)
2.5mg(2本) 8,000円(税込)
5mg(2本) 16,000円(税込)
リベルサス錠
3mg(30錠) 8,000円(税込)
7mg(30錠) 16,000円(税込)
※初診料、再診料はかかりません。血液検査:3,000円(税込)
GLP-1ダイエット施術の流れ
- 予約不要で受診(健診データや他院での血液検査結果があればご持参ください)
- 診察・問診・既往歴・生活習慣の確認、必要に応じて血液検査
- 2~4週間ごとに体調・体重を確認し、薬剤を調整(必要に応じて定期的に血液検査を実施)
本治療は補助的手段であり、食事・運動療法の見直しが重要です。
当院では無理のない継続をサポートいたします。
未承認医薬品等であることの明示
未承認医薬品等であることの明示
本治療で使用する薬剤(マンジャロ、リベルサスなど)は、日本医薬品医療機器等法上の医薬品等として認証・承認を得ていない未承認医薬品で、自費診療となります。
入手経路等の明示
国内販売代理店経由で入手しています。
施術に用いる医薬品は、当院医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。
日本では、未承認医薬品を、医師の責任において使用することができます。
国内の承認医薬品等の有無の明示
本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医薬品はありません(マンジャロ、リベルサスは糖尿病の治療薬として承認されていますが、肥満治療薬としては承認されていません)。
諸外国における安全性等に係る情報の明示
マンジャロ、リベルサスは米国のFDA認証を取得しており、ヨーロッパなどでは肥満治療として承認されています。
そのほか、一般的な注射療法のリスク・副作用・合併症など、使用に伴う個別のリスク以外の重大な副作用の報告はありません。
医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度等の救済の対象にはなりません。
ED治療
ED(勃起不全)とは、勃起が不十分で満足な性交が行えない状態を指し、勃起の維持が困難な場合(中折れ)や勃起までに時間がかかる場合も含まれます。
主な原因として
- 器質性:生活習慣病や加齢に伴う血管・ホルモンの変化
- 心因性:ストレスや不安、パートナーとの関係など
- その他:混合型や薬剤の副作用
治療薬とメカニズム
内服薬(PDE5阻害薬)による治療が一般的です。血流を改善し、性的刺激を受けた際に効果を発揮します。
副作用について
ほてり、充血、頭痛、胃部不快感などがみられることがあります。症状に応じて薬剤の変更や調整を行います。
ED治療薬の注意事項
- 硝酸薬を使用中の方
- 重度の心血管疾患のある方
- 最近、脳・心血管イベントを起こした方
- 重度の肝・腎障害のある方
- 薬剤アレルギーのある方
上記に該当する方は、服用の可否について慎重に判断します。
ED治療の料金
| シルデナフィル50mg 1T | 900円(税込) |
| バルデナフィル10mg 1T | 1,400円(税込) |
※1Tから処方可能です。初診料・再診料はかかりません。
※必要に応じて心電図検査を行う場合があります。(検査料:1300円)
※診察室で医師へ直接ご相談いただくことも可能です。
男性型脱毛症(AGA)治療
男性型脱毛症(AGA)に対し、フィナステリド内服による治療を行います。
フィナステリドについて
フィナステリドは、男性ホルモン(DHT)の生成を抑制し、ヘアサイクルを整えることで抜け毛の進行を抑制し、発毛を促します。
フィナステリドは、こんな方におすすめです
- 生え際の後退や頭頂部のボリューム低下が気になる方
- 抜け毛の増加や毛髪の細さが気になる方
- 早期から予防・進行抑制を行いたい方
推奨される回数、期間
服用方法:1日1回1錠
効果の実感:通常3〜6か月
継続の重要性:中断により再進行するため継続が重要
副作用・リスクなど
- 性欲減退、勃起不全、射精障害
- 肝機能障害
- 発疹、かゆみなどのアレルギー反応、乳房肥大
- 食欲不振、全身倦怠感、抑うつ症状
治療上の注意点
- 服用開始後、一時的に抜け毛が増える「初期脱毛」がみられることがあります(通常1~2か月程度で改善します)。
- 未成年の方への安全性・有効性は確立されておらず、処方しておりません。
- 本剤の服用により、前立腺がん検査(PSA値)が約40~50%低下するため、検査時には必ず申告してください。
- 服用中および中止後1か月間は献血できません。
- 服用後に気になる症状がある場合は、速やかにご相談ください。
- 安全に治療を継続していただくため、肝機能の確認を目的に定期的な血液検査をお願いしております。(初回、1か月後、3か月後、その後は6か月ごと)
AGA治療の料金
| フィナステリド1mg 28日分 | 6,300円(税込) |
※初診料、再診料は別途かかりません。
美白ケア
トラネキサム酸およびシナール(ビタミンC製剤)を併用し、メラニン生成の抑制と色素沈着の改善を目的とした内服治療です。肝斑やシミに対して相乗的な効果が期待されます。
※副作用:消化器症状・発疹など。まれに尿路結石のリスクが報告されています。
美白ケアの料金
| トラネキサム酸250mg 100錠 | 2,000円(税込) |
| シナール配合錠 100錠 | 2,000円(税込) |
※100錠単位での処方となります。
※初診料、再診料はかかりません。
継続的な内服により効果が期待されます。診察時にお気軽にご相談ください。
未承認医薬品等であることの明示
未承認医薬品等であることの明示
当院で美容目的(肝斑・美白など)に使用する トラネキサム酸 および シナール配合錠 は、これらの美容目的に対して 国内で承認された効能・効果を有する医薬品ではありません。
入手経路等の明示
当院で使用する医薬品は、国内の医薬品卸業者(医薬品販売業許可を有する正規流通)より購入しています。
海外からの個人輸入品は使用していません。
国内の承認医薬品等の有無の明示
- トラネキサム酸
国内では「止血剤」「抗炎症剤」として承認されていますが、肝斑・美白など美容目的での使用は承認されていません。 - シナール配合錠(ビタミンC+パントテン酸)
国内では「ビタミンC補給」「しみ・そばかすの緩和」などで承認されていますが、美容目的の自由診療としての使用は保険適用外です。
諸外国における安全性等に係る情報の明示
- トラネキサム酸
海外でも止血剤として広く使用されています。 美容目的での使用は国により扱いが異なり、承認状況は統一されていません。 - ビタミンC製剤(シナール類似成分)
海外でも一般的に使用されており、重大な副作用は稀ですが、 過量摂取により消化器症状などが報告されています。
医薬品副作用被害救済制度について
自由診療で使用する医薬品は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
制度の対象可否は、医薬品の種類や使用目的により異なります。
ビタミンC注射
ビタミンC(アスコルビン酸)を直接血管内に投与し、抗酸化作用、美肌効果、免疫力向上が期待されます。疲労回復やエイジングケアを目的とした方に適しており、施術は短時間で受けられます。
ビタミンC静脈内注射の主な副作用
※副作用:注射部位の痛み、喉の渇き、尿量増加、まれにふらつき・吐き気
ビタミンC静脈内注射の料金
| 1A | 700円(税込) |
| 2A | 1,000円(税込) |
| 3A | 1,300円(税込) |
| 4A | 1,600円(税込) |
※症状やご希望に応じて投与量を調整いたします。
未承認医薬品等であることの明示
未承認医薬品等であることの明示
当院で美容目的(美白・抗酸化など)に使用する ビタミンC注射 は、これらの美容目的に対して 国内で承認された効能・効果を有する医薬品ではありません。
入手経路等の明示
当院で使用するビタミンC製剤は、国内の医薬品卸業者(医薬品販売業許可を有する正規流通)より購入しています。
海外からの個人輸入品は使用していません。
国内の承認医薬品等の有無の明示
ビタミンC製剤は国内で
・ビタミンC欠乏症の治療
・壊血病の治療
などの目的で承認されていますが、美容目的(美白・疲労回復・抗酸化など)での使用は承認されていません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示
ビタミンC注射は海外でも広く使用されていますが、
・高用量投与による腎結石リスク
・G6PD欠損症における溶血性貧血
などが報告されています。重大な副作用は稀とされていますが、国や使用量により安全性情報は異なります。
医薬品副作用被害救済制度について
自由診療で使用する医薬品は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
制度の対象可否は、医薬品の種類や使用目的により異なります。